(声)後藤さん

マキ先生


この度は本当に素晴らしい2日間と、
素敵すぎる皆様との出会いの機会をお与えくださり、
ありがとうございました。


小さい頃から何不自由なく生活させてもらい、
愛情もたっぷり注がれて育ってきたにも関わらず、
いつも心の中にあったモヤモヤ。


大切にされている事への感謝がいつの間にか
「感謝しなければいけない」という義務になっていました。
心の底から「ありがとう」と思えないのって、本当に辛いことですね。


自分の中にずっとずっと居座っていた「罪悪感」と満たされない気持ち。


私は母にたった一言「よく頑張ったね。あなたはそのままで合格よ」
って言って欲しかっただけなんです。


小さい頃、母がいない時、部屋をきれいにしました。
帰ってきた母は「置き場所は変えないで」と言いました。


料理本を見ながらアレンジした肉じゃがを作った時もそう。
「これはこれで美味しいけど、肉じゃがではないわね。」・・・・・・・・・。


変化を好む私はいつも変り者と笑われ、
その度に少しづつ心の傷が大きくなって、
もう傷つきたくなくて母の言う通りの人間になるようにしました。


ただ認めて欲しかっただけなのに。

自己啓発の本も、カウンセリングの本も
ものすごい数読みました。でもどれもしっくりこなくて・・。


そんな時思い切って「たねカウンセリング」を受け、
マキさんに話を聞いてもらって、


こんな考え方で人生が変わるんだ!って衝撃でした。

今回の2日間のこと、はじめに泣いてしまいましたが、

母に伝えることが本当に怖かったです。


でも、今振り返ってみると、この2日間
もし私が母への恐怖に負けて棒に振るっていたら・・ゾッとします。


今はどんな自分にも自分で「○」を付けています。


感情にまかせて子供に当たっても
「ゴメン!イライラしとった!」って謝ったら、


「ちゃんと謝れたし、今度は人に当たらないように
別の方法を考えればいいだけ!とにかくマル!!!」

って思うようにしています。



足がむくんでも、肌が荒れても、人から何を言われても私は「○」。



まだ、「たねスクール」から数日しか経ってませんが、
自分に「○」を付けると、他人に「×」を付けることが激減しました。


というか「私が〇なんだから他の人も〇よ!〇よ!」
と思い始めるから不思議ですよね。



会社の居眠り女子とも「あなたも〇よ」
と思いながら話すと、向こうからいろんな仕事の悩みや子供のことを
話してくれるようになって、とても良好です。


改めて「たねスクール」のパワーをひしひしと感じています。


今回の2日間で、なにより「明日が楽しみ!」
と思えるようになったことが大収穫です。


目線が少し上がった感じ。


まだまだこれからぽっきり折れることがあるでしょうが、
乗り越える方法は解っています!


まだまだ「たねスクール」にお世話になりますね!!


本当に、本当に、2日間ありがとうございました。